PlaySound
機能
サウンドデータを再生
Declare Function PlaySound Lib "winmm.dll" _
Alias "PlaySoundA" _
(ByVal pszSound As String, ByVal hmod As Long, ByVal fdwSound As Long) As Long
Declare Function PlaySound Lib "winmm.dll" _
Alias "PlaySoundA" _
(ByVal pszSound As String, ByVal hmod As Integer, ByVal fdwSound As Integer) As Integer
引数
pszSound
サウンドのファイル名
リソースのときはID名
vbNullStringのときは演奏を中止する
hmod
サウンドリソースを含むモジュールのインスタンスハンドル
ファイル名のときは0
fdwSound
演奏方法を指定する定数の組み合わせ
戻り値
正常終了のとき 1
エラーのとき 0
uTypeの定数
SND_APPLICATION = &H80 アプリケーション定義のサウンドを再生
SND_ALIAS = &H10000 pszSoundは、システムイベント名
(SND_FILENAME、またはSND_RESOUCEと組み合わせない)
SND_ALIAS_ID = &H110000 定義済みサウンドID
SND_ASYNC = &H1 非同期で再生
SND_FILENAME = &H20000 pszSoundはファイル名
SND_LOOP = &H8 繰り返し再生(中断する場合はファイル名にvbNullStringを指定)
SND_MEMORY = &H4 サウンドデータをメモリ中にロード(pszSoundはメモリ領域のアドレス)
SND_NODEFAULT = &H2 指定のファイルがなくてもデフォルトを実行
SND_NOSTOP = &H10 ほかに再生中の場合は何もしない
SND_NOWAIT = &H2000 サウンドドライバを使用中のとき、演奏しないですぐ戻る
SND_PURGE = &H40 再生を中止する
pszSoundがvbNullStringでないとき、
指定のサウンドのすべてのインスタンスを中止する
SND_RESOURCE = &H40004 pszSoundはりソースid(hmodはインスタンスハンドルを設定)
SND_SYNC = &H0 演奏終了まで戻らない
サンプル
ダウンロード(PlaySound.lzh 2.60KB)