「ファイルマッピング」とはファイルの内容をメモリ中にコピーすることである。 メモリ中にファイルが作成できると考えてよい。 メモリ中に存在するので、ファイルのI/Oを高速に扱うことができる。 また、複数のプロセス間でファイルマッピングオブジェクトを共有できるので 簡単に情報を共有することができる。 気まぐれ特集 第9弾「大きなファイルを一瞬で読み込むテクニック」の コーナーにファイルマッピングを使った ファイルの高速な読み込み方法を紹介しているので、参考にして欲しい。
| 関数名 | 機能 | Sample |
| ファイルタイム | ||
| CreateFileMapping | ファイルマッピングオブジェクトを作成する | なし |
| FlushViewOfFile | マップドファイルの指定の範囲をディスクに書き出す | なし |
| MapViewOfFile | ファイルビューをマッピングする | なし |
| MapViewOfFileEx | アドレスを指定してファイルビューをマッピングする | なし |
| OpenFileMapping | 名前付きファイルマッピングオブジェクトをオープンする | なし |
| UnmapViewOfFile | ファイルのマップビューをアンマップする | なし |