作成日時・・・・・・ディスク上にコピーされた日
                    別のディレクトリ移動したときも更新される
更新日時・・・・・・ファイルがオープンされたときの日時
                    関数などにより内部的にアクセスされたときも更新される
アクセス日・・・・・ファイルの内容を変更したときの日時


Visual Basicではファイルタイムを取得する関数としてFileDateTime関数を用意している。
システムはUTC(Coordinted Universal Time)を基準として
(つまりグリニッジ標準時間1601年1月1日午前12:00)から100ナノ秒ごとの64ビット値を使って
ファイルタイムを記録する。ファイルから取得したファイルタイムはグリニッジ標準時間が
基準の時間なので、日本時間に変換する必要がある。

ファイルタイム関数
関数名機能Sample
ファイルタイム
CompareFileTimeファイルのファイルタイムを比較するなし
DosDateTimeToFileTimeMS-DOSの日時をファイルタイムに変換するなし
FileTimeToDosDateTimeファイルタイムをMS-DOSの日時に変換するなし
FileTimeToLocalFileTimeUTCに基づくファイルタイムをローカルファイルタイムに変換するなし
FileTimeToSystemTime64ビットファイルタイムをシステムファイルタイムに変換するなし
GetFileTimeファイルのファイルタイムを取得するなし
GetSystemTimeAsFileTime現在のシステムタイムをUTCファイルタイム形式で取得するなし
LocalFileTimeToFileTimeローカルファイルタイムをUTCファイルタイム形式で取得するなし
SetFileTimeファイルのファイルタイムを設定するなし
SystemTimeToFileTimeシステムタイムをファイルタイムに変換するなし