カラースペース・・・・・・ディスプレイ上に表示されている色を人間が見るとき
光の三原則(赤、緑、青)を混合した色を見ている。
RGB値の各成分は下図のような三次元直交座標で表すことができる。
(R:Red,G:Green,B:Blue,M:Magenta,C:Cyan,Y:Yellow,W:White,K:Black)
バックグラウンドカラー・・デバイスコンテキストの背景色
TextOut()関数などで文字を描画したときの背景色など。
デフォルトは白だが、色を変更するにはSetBkColor()関数を使う。
また、背景を透過色にする場合は、SetBkMode()関数を使う。
カラーマッチング・・・・・出力先のカラースペース内に含まれる、見た目に同じ色に
変更すること。
(残り作成中)
| 関数名 | 機能 | Sample |
| カラー | ||
| ColorMatchToTarget | 出力先のデバイスにマッチするようにカラーを調整する | なし |
| EnumICMProfiles | カラープロフィールをリストアップする | なし |
| EnumICMProfilesProcCallback | EnumICMProfilesのコールバック関数 | なし |
| GetBkColor | デバイスコンテキストの背景色を取得する | なし |
| GetICMProfile | デバイスのカラープロフィール名を取得する | なし |
| GetNearestColor | 指定のカラー値に対して、デバイスが表示できる最も近い色のカラー値を取得する | なし |
| GetSysColor | 指定の項目のシステムカラーのRGB値を取得する | なし |
| SetBkColor | デバイスコンテキストの背景色を設定する | あり |
| SetICMMode | ICM(カラーマッチング)を有効・無効にする | なし |
| SetICMProfile | カラープロフィールを設定する | なし |
| SetSysColors | システムカラーを設定する | あり |
| UpdateColors | ウィンドウのクライアント領域の一部のカラーを更新する | なし |