指定のウィンドウのキャプションを指定のデバイスコンテキストに描画する
Declare Function DrawCaption Lib "user32.dll" _
(ByVal hwnd As Long, ByVal hdc As Long, lprc As RECT, _
ByVal uFlags As Long) As Long
Declare Function DrawCaption Lib "user32.dll" _
(ByVal hwnd As Integer, ByVal hdc As Integer, lprc As RECT, _
ByVal uFlags As Integer) As Integer
BOOL WINAPI DrawCaption(
HWND hwnd,
HDC hdc,
LPCRECT lprc,
UINT uFlags
);
引数
hwnd
キャプションバーとアイコンの情報を提供するウィンドウのハンドルhdc
描画するデバイスコンテキストのハンドルlprc
描画する範囲を指定するRECT構造体uFlags
動作方法を指定する定数の組み合わせ戻り値
正常終了のとき 0以外uFlagsの定数
エラーのとき 0
DC_ACTIVE = &H1 背景色としてアクティブなキャプションバーのカラーを使う
この定数を指定しないとき、非アクティブなキャプションバーのカラーになる
DC_ICON = &H4 ウィンドウがアイコンを持っているとき、アイコンを描画する
DC_INBUTTON = &H10 背景色をボタン表面色で描画する
DC_SMALLCAP = &H2 ツールバータイプでキャプションを描画する
DC_TEXT = &H8 キャプションタイトルを描画する