コントロールを3D表示する
Declare Function DrawFrameControl Lib "user32.dll" _
(ByVal hdc As Long, lprc As RECT, ByVal uType As Long, _
ByVal uState As Long) As Long
Declare Function DrawFrameControl Lib "user32.dll" _
(ByVal hdc As Integer, lprc As RECT, ByVal uType As Integer, _
ByVal uState As Integer) As Integer
BOOL DrawFrameControl(
HDC hdc,
LPRECT lprc,
UINT uType,
UINT uState
);
引数
hdc
デバイスコンテキストのハンドルlprc
矩形をしていするRECT構造体uType
コントロールのタイプを指定する定数uState
初期状態を指定する定数(uTypeの指定によって異なる)戻り値
正常終了のとき 0以外備考
エラーのとき 0
一つのウィンドウ内にたくさんのコントロールを貼り付けるとパフォーマンスの低下はまぬがれない。uTypeの定数
そのようなときにこの関数を使用してコントロールを擬似的に作成すると効果がある。
uStateの定数
DFC_BUTTON = 4 標準のボタン
DFC_CAPTION = 1 キャプションバー
DFC_MENU = 2 メニュー
DFC_SCROLL = 3 スクロールバー
(uType = DFC_BUTTONのとき)
DFCS_BUTTON3STATE = &H8 三状態ボタン(無効・有効・グレー)
DFCS_BUTTONCHECK = &H0 チェックボタン
DFCS_BUTTONPUSH = &H10 コマンドボタン
DFCS_BUTTONRADIO = &H4 オプションボタン
DFCS_BUTTONRADIOIMAGE = &H1 変形オプションボタンのイメージ
DFCS_BUTTONRADIOMASK = &H2 同、マスク
(uType = DFC_CAPTIONのとき)
DFCS_CAPTIONCLOSE = &H0 クローズボタン
DFCS_CAPTIONHELP = &H4 ヘルプボタン
DFCS_CAPTIONMAX = &H2 最大化ボタン
DFCS_CAPTIONMIN = &H1 最小化ボタン
DFCS_CAPTIONRESTORE = &H3 元のサイズに戻すのボタン
(uType = DFC_MENUのとき)
DFCS_MENUARROW = &H0 サブメニューを示す矢印
DFCS_MENUARROWRIGHT = &H4 サブメニューを示す左向き矢印
(アラビア語、ヘブライ語対応)
DFCS_MENULEFT = &H2 丸マーク
DFCS_MENUCHEK = &H1 チェックマーク
(uType = DFC_SCROLLのとき)
DFCS_SCROLLCOMBOBOX = &H5 コンボボックスのスクロールバー
DFCS_SCROLLDOWN = &H1 スクロールバーの下向き矢印
DFCS_SCROLLLEFT= &H2 同、左向き矢印
DFCS_SCROLLRIGHT = &H3 同、右向き矢印
DFCS_SCROLLUP = &H0 同、上向き矢印
DFCS_SCROLLSIZEGRIP = &H8 右上隅のサイズ変更グリップ
DFCS_SCROLLSIZEGRIPRIGHT = &H10 アラビア語などの場合の左下隅のサイズ変更グリップ
(コマンドボタンの境界線矩形を調整するとき)
DFCS_ADJUSTRECT = &H2000 境界線矩形はボタンの境界線を含まない
(コントロールの状態を指定する定数の組み合わせ)
DFCS_CHECKED = &H400 チェックされている
DFCS_FLAT = &H4000 ボタンはフラット表示
DFCS_INACTIVE = &H100 ボタンはフレー表示
DFCS_MONO = &H8000& ボタンはモノクロの境界線
DFCS_PUSHED = &H200 ボタンは押されている