CreateFontIndirect

機能
LOGFONT構造体に基づいて指定の属性を持つ論理フォントを作成する
Declare Function CreateFontIndirect Lib "gdi32.dll" Alias "CreateFontIndirectA" _
(lplf As LOGFONT) As Long
lplf
フォントを定義するLOGFONT構造体
戻り値
正常終了のとき                     作成した論理フォントのハンドル
エラーのとき                       0
備考
lplf.lfEscapementは文字全体としての角度、lplf.lfOrientationは個々の文字の角度である。
しかし、Windows9x系では個々の文字の角度を設定できないので
これらの値は常に同じでなければならない。
通常lplf.lfEscapementの値は、通常体が400、ボールド体が700である。
デバイスコンテキストにSelectObject()関数を使ってフォントを選択すると
Windowsはシステムに現存する、論理フォントに最も近い論理フォントを展開する。
取得したハンドルは使用後、DeleteObject()関数を使って解放する。