グラフィックオブジェクト・・・・アイコン・ビットマップ・カーソル・ペン・ブラシなど。
ここでは省略してオブジェクトと表記する。
ストックオブジェクト・・・・・・Windowsが持っているオブジェクト。
(OEMオブジェクト) オブジェクトは通常はアプリケーションが用意するが
ストックオブジェクトはシステムが持つ
定義済みのオブジェクトである。
正式名称は「システムストックオブジェクト」という
グラフィックオブジェクトはデバイスコンテキストに関連付けて初めて有効になる。
関連付けをするにはSelectObject()関数を使う。
| 関数名 | 機能 | Sample |
| DeleteObject | グラフィックスオブジェクトを削除し、システムリソースを解放する | なし |
| EnumObjects | 指定のデバイスコンテキストで使用できるペン・ブラシを列挙する | なし |
| EnumObjectsPro | EnumObjects()関数のコールバック関数 | なし |
| GetCurrentObject | 指定のデバイスコンテキストに設定されているオブジェクトのハンドルを取得する | なし |
| GetCurrentPositionEx | グラフィックスオブジェクトの現在位置を取得する | なし |
| GetObject | オブジェクトを定義する構造体の情報を取得する | なし |
| GetObjectType | 指定のオブジェクトのタイプを取得する | なし |
| GetStockObject | ストックオブジェクトのハンドルを取得する | なし |
| SelectObject | デバイスコンテキストにオブジェクトを選択する | なし |
| UnrealizeObject | グラフィックスオブジェクトの実体化を解除する | なし |