BM_SETSTYLE = &HF4

機能
ボタンのスタイルを変更する
wParam
スタイルを変更する定数
lParam
再描画を指定するかを指定するフラッグ
          再描画しないとき     0
          再描画するとき       1
戻り値
使わない
備考
コマンドボタンBS_PUSHBUTTON or BS_MULTILINE
チェックボタンBS_AUTO3STATE or BS_MULTILINE
オプションボタンBS_RADIOBUTTON or BS_MULTILINE
フレームコントロールBS_GROUPBOX
イメージ付きコマンドボタンBS_OWNERDRAW
(自分で作成するときは BS_BITMAP or BS_PUSHBUTTON か BS_ICON or BS_PUSHBUTTONにすると便利)
wParamの定数
BS_3STATE = &H5                    チェックボックス(チェックなし・あり・不可の3状態が可能)
BS_AUTO3STATE = &H6                チェックボックス(チェックなし・あり・不可の3状態を巡回する)
BS_AUTOCHECKBOX = &H3              チェックボックス(チェックなし・ありの2状態を巡回する)
BS_AUTORADIOBUTTON = &H9           オプションボタン(チェックなし・ありの2状態を巡回する)
BS_BITMAP = &H80                   ボタンにビットマップを設定
BS_BOTTOM = &H800                  キャプションを下辺に表示する
BS_CENTER = &H300                  キャプションを中央に表示する
BS_CHECKBOX = &H2                  チェックボックス(テキスト右)
BS_DEFPUSHBUTTON = &H1             デフォルトのコマンドボタン(DefaultのプロパティをTrueにする)
BS_FLAT = &H8000                   チェックボックス・オプションボタンのAppearanceプロパティがフラット
BS_GROUPBOX = &H7                  フレームコントロール
BS_ICON = &H40                     ボタンにアイコンを設定する
BS_LEFT = &H100                    キャプションを左寄せにする
BS_LEFTTEXT = &H20                 チェックボックス・オプションボタンのテキストを左側に配置
BS_MULTILINE = &H2000              長いキャプションは折り返す
BS_NOTIFY = &H4000                 親ウインドウにBN_DBLCLK,BN_KILLFOUCS,BN_SETFOUCSを通知可能にする
BS_OWNERDRAW = &HB                 イメージ付きコマンドボタン
                                   (アプリケーションが描画するボタン(カスタムコントロールで使う))
BS_PUSHBUTTON = &H0                コマンドボタン
BS_PUSHLIKE = &H1000               コマンドボタンと同じ外観・動作にする
BS_RADIOBUTTON = &H4               オプションボタン
BS_RIGHT = &H200                   キャプションを右寄せにする
BS_RIGHTBUTTON = BS_LEFTTEXT       =BS_LEFTTEXT
BS_TEXT = &H0                      キャプションを表示する
BS_TOP = &H400                     キャプションを上辺に表示する
BS_VCENTER = &HC00                 キャプションを垂直方向の中央に表示