WM_CHARTOITEM = &H2F

機能
LBS_WANTKEYBOARDINPUTスタイルを持つリストボックスから
そのオーナーにWM_CHARメッセージへの応答として送られる。
wParam
<下位ワード>
ユーザーが押したキーの値
<上位ワード>
現在のキャレットの位置
lParam
リストボックスのハンドル
戻り値
メッセージへの応答としてアプリケーションが実行した動作を示す。

戻り値が-2のとき、アプリケーションが項目の選択処理を全て実行したため
      リストボックスによる処理を要求していないことを示す。

戻り値が-1のとき、リストボックスがキーストロークに応じて
      デフォルトの動作を実行することを示す。

戻り値が0以上のとき、リストボックス項目への0から始まるインデックスを示し
      リストボックスがその項目へのキーストロークに応じてデフォルトの動作を
      実行することを示す。
備考
LBS_HASSTRINGSスタイルを持たないオーナー描画のリストボックスのみが
このメッセージを受け取ることが可能。
参照
WM_CHAR, WM_VKEYTOITEM