私のオススメ本

購買日:2002年ごろ(たぶん)
Visual BasicプログラマのためのVisual C++入門
定価2,500円(税込)
総ページ数269ページ
紙面サイズB5
ISBN4-7561-3488-2
本のページ出版社:アスキー
【私の感想】
2002年頃、当時大学生だった私はVBでのプログラミングしていたため
Visual C++をあまり使う必要がなく、ほとんど使っていませんでした。
(使ったのはDLLの開発のときだけくらいです。)

そんな私がいつものように本屋で新しい本を散策していたとき
ふと見ると、かなり惹かれるタイトルの本がありました。
「Visual BasicプログラマのためのVisual C++」!!

手にとって本を開いてみると、Visual BasicとVisual C++を対比しながら
説明してくれたありました。

そのままレジに直行!


ということで、この本はVBユーザー向けのVC++の解説本です。
VBと言っても、2002年頃なのでVB.netではなくVB6までの書式で書かれています。
(たぶんVB.netユーザー向けに解説した似たような本もあるでしょうから探してみます)


宣言型や命令(IFなど)のVBとVC++の違いなどの説明的なものから
ビルドの方法、DLLの作成方法、クラス、COMなどが図表付きでわかりやすく説明されています。

VBだけではそろそろ限界を感じている方、限界は感じていないけど
VC++も扱えるようになっておきたい方などにおすすめです。

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【本の説明による対象となる読者】
・VBの基本的な知識のある人
・VBと比べながらVC++の優れた点だけをマスターしたい人
・VC++を使って高速・軽量なDLLやCOMを作成したい人
・VBとVC++を組み合わせたプログラムを作成したい人
・コツコツとプログラミングを楽しみたい人


【本の内容】
第1部 VC++を使ったDLLの作成
  1章 統合開発環境の使い方
    1.1 統合開発環境の使い方
    1.2 プロジェクトの構成

  2章 プログラムの基本構造
    2.1 プログラムコードの書式
    2.2 定数、変数、およびデータ型

  3章 配列とポインタ
    3.1 配列と文字列データ
    3.2 ポインタ

  4章 条件分岐と繰り返し
    4.1 演算子と条件分岐
    4.2 繰り返し
    4.3 その他の制御文

  5章 関数の作成
    5.1 基本的な関数の作成
    5.2 高度な関数の作成

  6章 DLLの作成と活用
    6.1 DLLの作成
    6.2 VC++でDLLを使う
    6.3 VBでDLLを使う

第2部 VC++を使ったCOMの作成
  7章 クラスの概要
    7.1 クラスとオブジェクト指向プログラミング
    7.2 基本的なクラスの作成

  8章 クラスをより部品らしくする方法
    8.1 クラスの独立性を高める
    8.2 クラスの再利用性を高める

  9章 コードコンポーネントの作成と活用
    9.1 コードコンポーネントの作成
    9.2 コードコンポーネントの活用
    9.3 COMに関するQ&A

 10章 コントロールの作成と活用
    10.1 フルコントロールの作成と活用
    10.2 複合コントロールの作成と活用

付録 VBだけでできる高速軽量化テクニック
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