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| 定価 | 3,000円(税込) |
| 総ページ数 | 691ページ |
| 紙面サイズ | B5 |
| ISBN | 4-7973-2087-7 |
| 本のページ | 出版社:ソフトバンク |
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【私の感想】
この本は、ある仕事でお客から「VBAでプログラムを作ってください」と
指定されたときに買った本です。
Visual Basicは散々使っていたものの、VBAは数回触ったことがある程度。
急いで本屋にダッシュ!
本屋にあったいくつかのVBAの本の中で、わかりやすそうなものを
買ったときの本がこの本です。
VBAはVBと似ているものの、Excelの制御に特化しているので
VBユーザがいきなりやろうとすると、かなりのストレスを感じます。
(特にWindowsAPIを使おうとしたときなんかは、もうイヤになります)
この本はタイトルどおり「サンプルコレクション」の本です。
「VBAはこうやって使うんです」などの細かい説明は一切ありません。
目的と解説とコードだけです。(あとはCD-ROMのなかにあるサンプル)
なので、VBA初心者には向かないかもしれませんが
VBが使える方にとっては、サンプルを組み合わせていけば
プログラミングできるのでオススメです。
VBAを使わなければならなくなったら、この本を買ってみてください。
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【サンプル一覧】
[Section A]基本オブジェクトを取得する
・選択されているセルの範囲を取得する
・アクティブセルを取得する
・インプットボックスで指定されたセル範囲を取得する
・指定したサイズに変更したセル範囲を取得する
・タイトル行を除いたセル範囲を取得する
: (他多数)
[Section B]基本オブジェクトの情報を取得する
[Section C]基本オブジェクトの情報を設定する
[Section D]基本オブジェクトを操作する
[Section E]データベースとして操作する
[Section F]外部データベースを操作する
[Section G]Shapeオブジェクトを操作する
[Section H]グラフ・ピボットテーブルを操作する
[Section I]印刷情報を操作する
[Section J]ダイアログボックス・コマンドバーを操作する
[Section K]配列などで計算を効率化する
[Section L]コントロール・ユーザーフォームを操作する
[Section M]イベントを利用してコードを実行する
[Section N]コードフローを制御する
[Section O]コーディングを効率化する
[Section P]ファイルシステムを操作する
[Section Q]外部プログラムを利用する
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