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| 定価 | 9,450円(税込) |
| 総ページ数 | 938ページ |
| 紙面サイズ | B5 |
| ISBN | 4-7561-3059-3 |
| 本のページ | 出版社:アスキー出版局 |
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【私の感想】
この本はさすがMicrosoftが書いているだけあって、各API関数の説明がとても詳しく書かれています。
まさにWindowsAPIの百科事典です。
「関数の機能・宣言・パラメータ・戻り値・解説・対応情報・参照」と
必要な情報だけで書かれています。逆にサンプルはありません。
この本のシリーズはVol.1〜Vol.4まであり、Vol.1はわりと汎用的なAPI関数が中心に書かれています。
全部で5章で構成されています。
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第1章:グラフィック/マルチメディア
第2章:ネットワーキング/分散
第3章:セットアップ/システム管理
第4章:ユーザーインターフェース
第5章:Windows
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各章を順にいくつか例を挙げると
第1章:プリンタ・デバイスコンテキスト・ライン・カラー・リージョン・ペン
サウンド・mciコマンド・パレット・座標
第2章:リモートアクセスサービス(RAS)・ネットワークリソース
第3章:キーボード・システム情報・バージョン
第4章:ウィンドウ・ボタン・メニュー・ダイアログ・マウスカーソル・リソース
リストボックス・コンボボックス・メッセージ・プロパティ・タイトル・キャレット
第5章:シャットダウン・パイプ・アトム・ファイル・クリップボード・プロセス
環境変数・パス・メールスロット・ジャーナル・文字列・セマフォ・メモリ・レジストリ
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などの関数が細かく解説されています。
もしあなたがWindowsAPIをよく使うプログラマなら、コレ一冊は最低持っていたほうが良いでしょう。
日本語解説のWindowsAPIの本はあまり多くありません。
そんな中でここまで解説している本は、早々お目にかかれません。
ぜひとも1冊は手元においておきたいシリーズです。
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