SetLastError

機能
現在のスレッドに対して最後に発生したエラーコードを設定する
Declare Sub SetLastError Lib "kernel32.dll" (ByVal dwErrCode As Long)
Declare Sub SetLastError Lib "kernel32.dll" (ByVal dwErrCode As Integer)

VOID SetLastError(
DWORD dwErrCode
);
引数
dwErrorCode

エラーコード(ERROR_xxx)
戻り値
呼び出したスレッドのエラーコード
備考
エラーコードはスレッドごとに保持されるので、別のスレッドによって上書きされることはない。
エラーコードは32ビット値であるが、ユーザー独自のエラーコードを設定する場合は
ビット29を1にする。