カレントプロセスの擬似ハンドルを返す
Declare Function GetCurrentProcess Lib "kernel32.dll" () As Long戻り値
正常終了のとき カレントプロセスの擬似ハンドル備考
「擬似ハンドル」とは、真のハンドルではないが、カレントプロセスのハンドルと考えてよい
特別な定数である。このハンドルは事実上のプロセスのハンドルとみなしてよいが
子プロセスには継承されない。また、擬似ハンドルはCloseHandle()関数を使用して
解放する必要はない。真の"real"ハンドルを取得するにはDuplicateHandle()関数を使用して
ハンドルのコピーを得る。この場合はCloseHandle()関数を使用して解放しなければならない。