ImmGetVirtualKey

機能
元の仮想キー値を取得する
Declare Function ImmGetVirtualKey Lib "imm32.dll" _
(ByVal hWnd As Long) As Long
Declare Function ImmGetVirtualKey Lib "imm32.dll" _
(ByVal hWnd As Integer) As Integer

UINT ImmGetVirtualKey(
HWND hWnd
);

引数
hWnd

キーメッセージを受け取るウィンドウのハンドル
戻り値
正常終了のとき                      仮想キーコード値
備考
IMEは、キー入力メッセージを処理したあと、仮想キー値をVK_PROCESSKEYに設定するが
この関数を使うことで元の仮想キー値を復帰させることができる。
この関数はVK_PROCESSKEYを含むキー入力メッセージに対してのみ使用される。