入力コンテキストのステータスが変化したことをIMEに通知する
Declare Function ImmNotifyIME Lib "imm32.dll" _
(ByVal hIMC As Long, ByVal dwAction As Long, _
ByVal dwIndex As Long, ByVal dwValue As Long) As Long
Declare Function ImmNotifyIME Lib "imm32.dll" _
(ByVal hIMC As Integer, ByVal dwAction As Integer, _
ByVal dwIndex As Integer, ByVal dwValue As Integer) As Integer
BOOL ImmNotifyIME(
HIMC hIMC,
DWORD dwAction,
DWORD dwIndex,
DWORD dwValue
);
引数
hIMC
入力コンテキストのハンドル(ImmGetContext()関数の戻り値)dwAction
通知コードを示す定数の一つdwIndex
候補リストのインデックスdwValue
dwActionがNI_COMPOSITIONSTRのとき、定数のうち一つ
dwActionの設定に応じて指定する値戻り値
正常終了のとき 0以外備考
エラーのとき 0
この関数はIME自身がユーザーの操作に応じて通知メッセージを発行するために使う関数でdwActionの定数
アプリケーションから使うことはほとんどない。「ページサイズ」とはページに表示する項目数。
dwIndexの定数
NI_CHANGECANDIDATELIST = &H13 現在選択している候補を変更した
(dwIndex:変更リストのインデックス
dwValue:使わない)
NI_CLOSECHANDIDATE = &H11 候補リストをクローズした
(dwValue:使わない)
NI_COMPOSITIONSTR = &H15 変換文字列を操作する
(具体的な操作はdwIndexで指定する)
NI_IMEMENUSELECTED = &H18 指定のメニューのハンドル
(dwIndex:メニューID
dwValue:アプリケーション定義の値)
NI_OPENCANDIDATE = &H10 候補リストをオープン
NI_SELECTCANDDATESTR = &H12 候補の一つを選択した
(dwIndex:候補リストのインデックス
dwValue:選択した単語のインデックス)
NI_SETCANDIDATE_PAGESIZE = &H17 候補リストのページサイズを変更した
(dwValue:0〜31の数値)
NI_SETCANDIDATE_PAGESTART = &H16 候補リストを設定した
(dwIndex:候補リストを指定する0〜31の値)
CPS_CANCEL = &H4 変換文字列をクリアする
CPS_COMPLETE = &H1 変換文字列を確定文字にする
CPS_CONVERT = &H2 次の候補に変換する
CPS_REVERT = &H3 変換文字列を取り消し、確定前に戻す