FILTERKEYS構造体

宣言文
Type FILTERKEYS
    cbSize As Long                       構造体のバイト数
    dwFlags As Long                      動作方法を指定する定数
    iWaitMSec As Long                    システムが認識するまで
                                         ユーザーが押しつづける時間(ミリ秒)
    iDelayMSec As Long                   リピートを開始するまでに
                                         ユーザーが押しつづける時間(ミリ秒)
    iRepeatMSec As Long                  リピート間隔(ミリ秒)
    iBounceMSec As Long                  キーアップ後、同じキーを押したときシステムが
                                         次のキーと認識で切るまでの時間(ミリ秒)
End Type
dwFlagsの定数
FKF_FILTERKEYSON = &H1                   フィルタキー機能が有効
FKF_AVAILABLE = &H2                      フィルタキー機能が使える
FKF_HOTKEYACTIVE = &H4                   [Shift]キーを8秒間押しつづけると
                                         フィルタキーのオン・オフを切り替え可能
FKF_CONFIRMHOTKEY = &H8                  ホットキーを使ってフィルタキーが有効になる前に
                                         確認のダイアログボックスを表示する
FKF_HOTKEYSOUND = &H10                   フィルタキーをオン・オフしたとき、音で知らせる
FKF_INDICATOR = &H20                     フィルタキーがオンになったとき
                                         インディケータを表示する
FKF_CLICKON = &H40                       システムがクリックを認識したとき、音で知らせる
Structure FILTERKEYS
    cbSize As Integer                       構造体のバイト数
    dwFlags As Integer                      動作方法を指定する定数
    iWaitMSec As Integer                    システムが認識するまで
                                         ユーザーが押しつづける時間(ミリ秒)
    iDelayMSec As Integer                   リピートを開始するまでに
                                         ユーザーが押しつづける時間(ミリ秒)
    iRepeatMSec As Integer                  リピート間隔(ミリ秒)
    iBounceMSec As Integer                  キーアップ後、同じキーを押したときシステムが
                                         次のキーと認識で切るまでの時間(ミリ秒)
End Structure