tagCHOOSECOLOR構造体

宣言文
Type tagCHOOSECOLOR
    lStructSize As Long            構造体のバイト数
    hWndOwner As Long              ダイアログの親ウィンドウのハンドル
    hInstance As Long              テンプレート用のリソースを持つ
                                   モジュールのインスタンスハンドル
                                  (未使用時は0)
    rgbResult As Long              (戻り値)デフォルトカラーの指定
                                   (終了時に選択したカラー値が戻る)
    lpCustColor As Long            カスタムカラー配列へのポインタ
    flags As Long                  動作を指定する定数の組み合わせ
    lCusTData As Long              プロシージャに渡すユーザー定義データ
    lpfnHook As Long               ユーザー定義のプロシージャへのポインタ
    lpTemplateName As String       テンプレート名
End Type
flagsの定数
CC_ANYCOLOR = &H100                使用可能な全ての色を表示する
CC_ENABLEHOOK = &H10               フックプロシージャを使う
CC_ENABLETEMPLATE = &H20           テンプレートを使う
CC_ENABLETEMPLATEHANDLE = &H40     hInstanceを有効にする
CC_FULLOPEN = &H2                  色作成部分も表示
CC_PREVENTFULOPEN = &H4            色作成部分は表示しない
CC_RGBINIT = &H1                   rgbResultで指定したカラー値を
                                   デフォルトにする
CC_SHOWHELP = &H8                  ヘルプボタンをつける
CC_SOLDCOLOR = &H80                ソリッドカラーのみ選択可能にする
Structure tagCHOOSECOLOR
    lStructSize As Integer            構造体のバイト数
    hWndOwner As Integer              ダイアログの親ウィンドウのハンドル
    hInstance As Integer              テンプレート用のリソースを持つ
                                   モジュールのインスタンスハンドル
                                  (未使用時は0)
    rgbResult As Integer              (戻り値)デフォルトカラーの指定
                                   (終了時に選択したカラー値が戻る)
    lpCustColor As Integer            カスタムカラー配列へのポインタ
    flags As Integer                  動作を指定する定数の組み合わせ
    lCusTData As Integer              プロシージャに渡すユーザー定義データ
    lpfnHook As Integer               ユーザー定義のプロシージャへのポインタ
    lpTemplateName As String       テンプレート名
End Structure