指定のキーボードレイアウトを有効にする
Declare Function ActivateKeyboardLayout lib "user32.dll" _
(ByVal hkl As Long, ByVal Flags As Long) As Long
Declare Function ActivateKeyboardLayout lib "user32.dll" _
(ByVal hkl As Integer, ByVal Flags As Integer) As Integer
HKL ActivateKeyboardLayout(
HKL hkl,
UINT Flags
);
引数
hkl
キーボードレイアウトのハンドルFlags
または定数
動作方法を指定する定数戻り値
正常終了のとき 直前のキーボードレイアウトのハンドル備考
エラーのとき 0
キーボードレイアウトを有効にするとは、ユーザーが使用する言語を設定する事になる。hklの定数
hklは普通はLoadKeyboardLayout()関数やGetKeyboardLayout()関数を使って取得する
HKL_NEXT = 1 システムが保持するキーボードレイアウトリストのFlagsの定数
次のレイアウトを使用する
HKL_PREV = 0 同、前のレイアウトを使用する
KLF_REORDER = &H8 レイアウトリストの先頭に置く