現在のユーザまたはシステム用のインストールソースリストに値を追加する
Declare Function SetupAddToSourceList _
Lib "setupapi.dll" Alias "SetupAddToSourceListA" _
(ByVal Flags As Long, ByVal Source As String) As Long
Declare Function SetupAddToSourceList _
Lib "setupapi.dll" Alias "SetupAddToSourceListA" _
(ByVal Flags As Integer, ByVal Source As String) As Integer
BOOL SetupAddToSourceList(
DWORD Flags,
PCTSTR Source
);
引数
Flags
ソースの追加対象となるリストを指定する定数の組み合わせSource
リストに追加するソースへのポインタを指定戻り値
正常終了のとき 0以外備考
失敗したとき 0
インストールソースリストに既に値が存在する場合はFlagsの定数
最初にその値を削除するのでエントリーは重複しない
SRCLIST_SYSTEM = &H00000010 システムリストにソースを追加する
呼び出し側は管理者でなければならない
SRCLIST_USER = &H00000020 ユーザーリストにソースを追加する
SRCLIST_SYSIFADMIN = &H00000040 呼び出し側が管理者の場合
システムリストにソースを追加
管理者グループのメンバではないとき
現在のユーザーリストにソースを追加
SRCLIST_APPEND = &H00000200 リストの終端にソースを追加する
このフラグが設定されない場合
ソースはリストの先頭に追加される