ウィンドウクラス・・・・そのウィンドウが何なのかを示すクラス名。
同じクラスは同じスタイルになるという利点がある。
クラス名には、例えばボタンなら「Button」
テキストボックスなら「Edit」などである。
標準クラスには以下のようなものがある。
| 標準クラス | 対応するVisual Basicのコントロール |
| Button | CommandButton,CheckBox,OptionButton,Frame |
| ComboBox | ComboBox |
| ComboLBox | コンボボックスのリストボックス |
| Edit | TextBox |
| ListBox | ListBox |
| #32768 | ポップアップメニュー |
| #32769 | デスクトップウィンドウ |
| #32770 | ダイアログボックス |
| 関数名 | 機能 | Sample |
| RegisterClassEx | ウィンドウクラスを登録 | あり |
| GetClassInfoEx | WNDCLASS構造体のデータを取得 | あり |
| GetClassLong | クラス構造体から指定の項目の32ビット値を取得 | あり |
| GetClassName | ウィンドウのクラス名を取得 | あり |
| GetWindowLong | ウィンドウに関するデータを取得するを取得 | あり |
| SetClassLong | ウィンドウクラスの32ビット値を変更 | あり |
| SetWindowLong | ウィンドウに関する属性を変更 | あり |
| UnregisterClass | クラス情報をクラステーブルから削除 | なし |