WinHelp

機能
WINHELP.EXEを実行
Declare Function WinHelp Lib "user32.dll" _
Alias "WinHelpA" _
(ByVal hWndMain As Long, ByVal lpszHelp As String, _
ByVal uCommand As Long, ByVal dwData As Long) As Long
Declare Function WinHelp Lib "user32.dll" _
Alias "WinHelpA" _
(ByVal hWndMain As Integer, ByVal lpszHelp As String, _
ByVal uCommand As Integer, ByVal dwData As Integer) As Integer

BOOL WinHelp(
HWND hWndMain,
LPCTSTR lpszHelp,
UINT uCommand,
DWORD dwData
);
引数
hWndMain

ヘルプを要求するウィンドウのハンドル
lpszHelp
ヘルプのファイル名
uCommand
動作方法を指定する定数
dwData
uCommandの設定に対応したパラメータ
(uCommand = HELP_CONTEXTのときは、コンテキスト番号)
戻り値
正常終了のとき  0以外
エラーのとき  0
uCommandの定数
HELP_COMMAND = &H102 マクロを示す文字列
複数のときはセミコロン(;)で区切る HELP_CONTEXT = &H1 コンテキストID HELP_CONTENTS = &H3
uCommandの定数意味dwDataヘルプマクロを実行指定のトピックを表示目次を表示
CNTファイルがあるときはHELP_FINDERを使用 0 HELP_CONTEXTMENU=&HA 指定のウィンドウに対するヘルプを表示 備考を参照 HELP_CONTEXTPOPUP=&H8 ヘルプトピックをポップアップウィンドウに表示 コンテキストID HELP_FINDER = &HB CNTファイルがあるとき
ツリー表示の索引画面を表示 0 HELP_FORCEFILE = &H4 正しいヘルプが表示されている事を確実にする
正しく表示されているときは何もしない
間違って表示しているときは
WinHelp.exeはヘルプファイルを読み直す 0 HELP_HELPONHELP = &H4 ヘルプの使い方を示すヘルプ゚を表示
(Winhelp32.hlpが存在すること) 0 HELP_INDEX = &H3 HELP_CONTENTSと同じ 0 HELP_KEY = &H101 キーワードに一致したトピックを表示 キーワード文字列を指定
複数のときはセミコロン(;)で区切る HELP_MULTIKEY = &H201 キーワードに一致したトピックを表示 MULTIKEYHELP構造体 HELP_PARTIALKEY = &H105 キーワードに一致したトピックを表示 キーワード文字列を指定
複数のときはセミコロン(;)で区切る HELP_QUIT = &H2 ヘルプを終了 0 HELP_SETCONTENTS = &H2 CNTファイルがないとき目次トピックスを表示 目次ページのコンテキストトID HELP_SETPOPUP_POS = &HD ポップアップウィンドウの位置を指定 POINTAPI構造体 HELP_SETWINPOS = &H203 ヘルプの位置とサイズを指定 HELPWININFO構造体 HELP_TCARD = &H8000& uCommandはトレーニングカードインスタンス
に対するものであることを示す 備考を参照 HELP_WM_HELP = &HC hWndMainで指定したコントロールに
関わるトピックスを表示 備考を参照 備考
CNTファイルがないとツリー表示できない
uCommandにHELP_CONTEXTMENU または HELP_TCARDを指定したときのdwDataは
二つの長整数をペアとする配列へのポインタを指定する。
最初はウィンドウのハンドル、もう1つはコンテキストIDを設定。
ヘルプを終了するときはHELP_QUITを必ず実行。