LoadString
機能
実行モジュールのリソースから文字列リソースをロードする
Declare Function LoadString Lib "user32.dll" Alias "LoadStringA" _
(ByVal hInstance As Long, ByVal uID As Long, _
ByVal lpBuffer As String, ByVal nBufferMax As Long) As Long
Declare Function LoadString Lib "user32.dll" Alias "LoadStringA" _
(ByVal hInstance As Integer, ByVal uID As Integer, _
ByVal lpBuffer As String, ByVal nBufferMax As Integer) As Integer
hInstance
リソースを含む実行モジュールのハンドル
uID
文字列リソースのID
lpBuffer
(戻り値)文字列を受け取るバッファ
nBufferMax
同、バイト数
戻り値
正常終了のとき 取得したバイト数
エラーのとき 0
備考
アイコンリソースなどのイメージデータのリソースIDは一対一で対応しているが
文字列リソースIDの扱い方は異なる。文字列リソースIDは16個を1つの単位として
扱われる。これを「セグメント」という。つまり0〜15のリソースIDを持つリソース
IDは同じセグメント(セグメント番号は1)に格納され、読み込み時はセグメント
単位で読み込まれる。16〜31のIDはセグメント番号2に属する。以下同様である。