リストボックスの項目の高さを設定するには

リストボックスの項目の高さを設定してみます。
キーワードは「LB_SETITEMHEIGHTメッセージ」です。
LB_SETITEMHEIGHTメッセージはリストボックスのアイテムの高さを設定してくれます。
lParamにアイテムの高さをピクセル単位で設定します。

なお、描画はVBが行うため、このメッセージの後にフォントプロパティに関係する
変更を行うと、項目の高さが元に戻されてしまうので注意しましょう。
実行中の様子
'指定のウィンドウにメッセージを送る
Private Declare Function SendMessage Lib "user32.dll" Alias "SendMessageA" _
    (ByVal hWnd As Long, ByVal MSG As Long, _
    ByVal wParam As Long, ByVal lParam As Long) As Long
'ListBoxのメッセージ
Private Const LB_SETITEMHEIGHT = &H1A0                  'アイテムの高さを設定する

Private Sub Form_Load() Me.List1.Font.Size = 12 Call SendMessage(Me.List1.hWnd, LB_SETITEMHEIGHT, 0, 40) Me.List1.Clear Me.List1.AddItem "WinAPI" Me.List1.AddItem " Database" Me.List1.AddItem " for VB Programmer" End Sub
ダウンロード